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9月27日、一般財団法人日本財団スポGOMI連盟との共催で、「スポGOMI甲子園2026福岡県大会」を福岡市内の天神中央公園一帯で開催しました。
「スポGOMI甲子園」は、一般財団法人日本財団スポGOMI連盟が運営する、全国の高校生が制限時間内に指定エリアでごみを拾い、その質と量をポイントで競い合い「高校生ごみ拾い日本一!」を決めるスポーツごみ拾い大会です。福岡県大会の優勝チームが県の代表として、11月に東京で実施される「スポGOMI甲子園2026」(全国大会)に出場します。
知事は開催にあたり、関係者に感謝の意を述べるとともに「参加する皆さんがごみを拾うことが、生態系への影響を食い止めることにつながるとても大切なことであり、高校生の皆さんがこの取り組みを通じて得たことを持って帰っていただいて、この取り組みがさらに広がればうれしく思う」とあいさつし、出場する県内の高校生31チーム93名にエールを送りました。

(写真)あいさつする知事
(写真)参加者の皆さんと