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7月21日、下関北九州道路の早期実現に向け、「下関北九州道路整備促進大会」が山口県下関市で開催され、知事が出席しました。
知事は、「下関北九州道路は、『関門橋』や『関門トンネル』の代替路として人流・物流を安定的に確保するとともに、新たな企業誘致、設備投資を後押しし、サステナブルな成長を支える道路となるものであり、地域の発展だけでなく、日本全体の経済成長を支える新たな国土の骨格である。これまで2県2市、経済界が一体となって、地方大会の開催や国等への要望活動を行ってきた。引き続き、早期事業化を目指し、皆さま方のご理解とご協力をお願い申し上げる」とあいさつしました。

(写真)あいさつする知事
(写真)会場の様子