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5月2日、八女市黒木町の霊巌寺(れいがんじ)で開催された「第63回献茶祭」に知事が出席しました。
本県に初めてお茶の栽培と製法を伝えた茶祖「栄林周瑞禅師(えいりんしゅうずいぜんじ)」の遺徳をたたえ、八女市長をはじめ、茶の生産販売に携わる関係者が「福岡の八女茶」の今後の発展を祈願しました。
知事は、「私たちが誇る八女茶が揺るぎない人気を保って高い評価をいただいていることを嬉しく思う。抹茶の原料となるてん茶への転換やオーガニック茶の生産の拡大といった生産力の強化と、首都圏やニューヨーク、ロンドンでのプロモーションにしっかりと取り組んでまいりたい」とあいさつしました。
(写真)あいさつする知事
(写真)献茶、茶祖に感謝の祈念