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第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)の小倉百人一首かるた部門競技の部において、福岡県代表(5校による合同チーム)の皆さんが初優勝および最優秀賞、文部科学大臣賞、全日本かるた協会会長賞を受賞し、その報告のため、知事を訪問されました。
全国高等学校総合文化祭における本部門は34年の歴史があり、本県のチ-ムが競技の部で優勝したのは今大会が初めてです。
知事は「福岡県として初めて優勝を成し遂げていただき大変うれしく思います。県民の誇りです。自分たちがやれることをやりきったというのが、自信になると思います。ぜひこれからも頑張っていただきたいと思います」とお祝いの言葉を述べました。
(写真前列左から)久留米大学附設高校の生徒、筑紫女学園の生徒、筑紫丘高校の生徒、知事、修猷館高校の生徒、城南高校の生徒、久留米大学附設の生徒
(後列左から)高校教育課重田課長、渕上教諭、長沼校長、久留米大学附設高校の生徒(2人)、吉野教諭、私学振興課大谷課長