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10月21日、山口県下関市で第34回日韓海峡沿岸県市道交流知事会議が開催され、知事が出席しました。
会議では、日韓海峡沿岸の8自治体(※)の知事等が、今年度のテーマである「地域活力の維持・創出に向けた少子化対策の推進」について、それぞれの取り組みを紹介しました。知事は、多様なニーズに応じた出会いの機会の創出や、「ふくおかパパノートブック」の配布をはじめとした子育て支援施策について説明し、「社会全体で、出会い、結婚、出産、子育てを後押しする機運を高め、必要な支援を切れ目なく実施していく」と述べました。
知事会議終了後には、共同声明文を発表し、「今後も揺るぎない友好関係の中で、お互いに発展していけるよう、地域間交流を一層積極的に推進する」との認識を共有するとともに、少子化対策に係る新規共同交流事業について協議を進めていくこととなりました。
※日本側:福岡県、佐賀県、長崎県、山口県
韓国側:釜山広域市、全南光州統合特別市、慶尚南道、済州特別自治道

(写真)会議の様子

(写真)共同声明文発表後の写真撮影