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7月18日、北九州市で小倉祇園太鼓「子ども競演会」が開催され、知事が出席しました。
407年の歴史を誇る「小倉祇園太鼓」は、無病息災などを願い太鼓を打ち鳴らす祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
知事は、開催に尽力された小倉祇園太鼓保存振興会をはじめ関係者の皆さまに感謝を述べるとともに、「子ども競演会に参加される皆さんは小倉祇園太鼓の未来の担い手です。日頃の練習で培ってきた技と心を一打一打に込めて、この小倉祇園太鼓の、そして皆さんの胸の中に新しい歴史を刻みつけてください」とあいさつしました。
また、太鼓打ち初めで、太鼓のバチさばきを披露しました。
(写真)あいさつする知事
(写真)太鼓を披露する知事