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4月6日、福岡県立大学学部第35回入学式・大学院第30回入学式に知事が来賓として出席しました。
福岡県立大学は、平成4年の開学以来、西日本でも数少ない公立の福祉系総合大学として、保健、医療、福祉の現場で中核となって活躍する多くの優れた人材を輩出しています。また、「不登校・ひきこもりサポートセンター」での子どもたちや保護者等への支援、あるいは「社会貢献・ボランティア支援センター」での地域貢献活動など、地域との交流、協調、連携による学術的研究プロジェクトを推進しており、その活動は、全国的にも高い評価を得ております。
知事は、「皆さんには、先を見通すことが難しいこれからの時代を、たくましく生き抜き、未来を切り拓くすばらしい人財となっていただくことを期待しています」と祝辞を述べました。
(写真)あいさつする知事