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5月11日、今後の県政運営の基本的な方針となる新たな総合計画の策定に向け、学識経験者などにより構成される福岡県総合計画審議会を開催しました。
知事は、国内外や県を巡る複雑かつ困難な状況に触れ、「行政の指針にとどまらず、県民、事業者、教育機関、NPOなど本県のすべての皆さまが主役となって、共に未来を創っていくための羅針盤となる新たな総合計画を策定したい。委員の皆さまにおかれては、それぞれの分野の深い知見から忌憚のないご意見を賜りたい」とあいさつし、新たな総合計画の策定について諮問しました。
(写真)谷川総合計画審議会会長に諮問書を交付する知事