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9月20日、原鶴温泉水辺広場の花壇完成セレモニーを開催しました。
本県では、地域の特色を活かして、まちなかに花があふれ、こどもからお年寄りまで誰もが住みたいと思うまちづくりを目指す「花による美しいまちづくり」を推進しています。そのモデル地域である朝倉市原鶴温泉周辺は、九州北部豪雨で大きな被害を受けた地域であり、その復興や観光振興につながる花や緑による地域づくりを進めています。
今回、世界的庭園デザイナーであり、福岡県花による美しいまちづくりコーディネーターの石原和幸氏にデザインを監修いただき、原鶴温泉水辺広場が、四季折々の自然を感じられる憩いの空間へと生まれ変わりました。
完成セレモニーで知事は、「この庭園で皆さんがゆったりと憩っていただいて、また原鶴に行きたいと思っていただける、そして、この庭園が花による美しいまちづくり事業の県内のモデルとして活かされていくことを願っています」とあいさつしました。
セレモニーの後には、同日から開催された「原鶴湯ったりよかぜ祭り」の会場を訪れ、イベントを楽しむ地域の方々や来場者とふれあいました。
(写真)あいさつする知事
(写真)地域の方々や来場者とふれあう知事