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10月8日、福岡ガストロノミーセミナー及び「食の王国・福岡」ガラディナーを開催しました。
このセミナー及びガラディナーは、「ガストロノミー」を県内で定着させ、「食の王国・福岡」として、「福岡の食材の魅力は本物だ」というメッセージを国内外に発信することを目的としています。
セミナーでは、ラ・リスト創始者であるフィリップ・フォール代表による「世界における観光と食のトレンド」についての基調講演に加え、フランスのスターシェフである、パトリック・アンリルーシェフ、クリストフ・エイシェフと、県内有名シェフである福山剛(ふくやまごう)シェフ、吉武広樹(よしたけひろき)シェフ、吉開雄資(よしかいゆうすけ)シェフによる、「福岡の食材の強みと可能性」をテーマにしたパネルディスカッションを行い、ガストロノミーの考え方を学ぶ場となりました。
ガラディナーの冒頭で、知事は「我々がやはり誇るべきは福岡の食である。この素晴らしい福岡の食を目指して、たくさんの海外の方、もちろん国内の皆さまにも福岡を訪れていただきたい。こういう思いを持って取り組みを進めているところである。」とあいさつしました。
その後、各シェフがこの日のために県産食材を使用して開発したメニューと、それぞれの料理一皿ごとに厳選した福岡の酒を提供しました。
(写真左から)吉開シェフ、吉武シェフ、福山シェフ、服部知事、フォール代表、アンリルーシェフ、エイシェフ