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4月7日、令和6年度に大牟田医師会看護専門学校に入学した外国人看護学生7名全員が、昨年度の福岡県准看護師試験に晴れて合格され、この報告のため服部知事を訪問されました。
県では、看護人材を確保するため、外国人看護職員の養成に取り組んでおり、今回合格された皆さまは看護職員として勤務されます。
知事は、祝意を述べるとともに「今回7名の皆さまが日本で人々の命、健康を守る職に就いていただくことを大変心強く思います。これからも学ばれた技術を大いに生かして頑張っていただきたいと思います」と、激励しました。

(写真)訪問された皆さまと
※前列左から:福岡県医師会 瀬戸 裕司 専務理事、福岡県医師会 蓮澤 浩明 会長、知事、大牟田医師会看護専門学校 冨安 信夫 学校長、大牟田医師会看護専門学校 小塩 美枝子 主事、秋田 章二 福岡県議会議員
※後列:准看護師試験合格者の皆さま