本文
4月25日、福岡県立福岡つくし特別支援学校開校記念式典に知事が出席しました。
豊かな自然に囲まれた福岡つくし特別支援学校は、特別支援学校におけるワンヘルス教育のモデル校として、自然や生き物とのふれあいや農業体験などの体験的な学びを実践します。
知事は「こうした教育は、互いを思いやる心や違いを認め合う力を育むことにもつながります。本校が、子どもたち一人一人に寄り添った素晴らしい学びと育ちの場となり、この地から共生社会の芽が育ち、花が開いていくことを心から願っています」とあいさつしました。
また、開校記念式典後は、校内見学に参加し、高等部生徒と交流しました。
(写真)あいさつをする知事
(写真)校内見学で荒木校長から説明を受ける知事
(写真)校内見学時に高等部生徒と交流する知事