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8月24日、令和8年度第2回福岡県災害復旧・復興推進本部会議を開催しました。
この本部は、「平成29年7月九州北部豪雨」、「平成30年7月豪雨」、「令和元年8月27日からの大雨」、「令和2年7月豪雨」、「令和3年8月11日からの大雨」、「令和5年梅雨前線豪雨等」及び「令和7年8月9日からの大雨」からの復旧・復興を、県全体で推進するために設置しているものです。
会議では、福岡管区気象台から、本県の今年の梅雨の概況、今後の気象の見通しについて解説いただくとともに、被災地の復旧・復興の進捗状況について、関係各部が報告しました。
本部長である知事は、「これからの台風シーズンを控え、全国各地で風水害の危険が高まっている。災害はいつどこで発生するか分からないという危機感を、改めて全庁で共有しておく必要がある。県民の命、財産を守るため、市町村をはじめ関係機関との迅速・的確な情報共有に努め、気を引き締めて対応していただきたい」と指示しました。
(写真)会議の様子