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平安時代の「博多松囃子(はかたまつばやし)」を起源として、840年余りの長い歴史を持つ「博多どんたく港まつり」が開催されました。
5月2日には福岡市役所ふれあい広場で前夜祭、3日には博多駅前広場で開会式典が行われたほか、明治通りではパレードが行われ、4日の総踊りで幕を閉じました。今年は2日間で延べ215万人が見物に訪れました。
総踊りで知事は「このような素晴らしいどんたくを作っていただいた関係者の皆さま、福岡市民の皆さま、本当にありがとうございました。これからもまだまだ福岡は進化し続けます。皆さま、また来年このどんたくで必ずお会いしましょう。待っとよ」とあいさつしました。

(写真)前夜祭であいさつする知事

(写真)パレードの様子
(写真)総踊りの様子