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7月16日、17日に全国知事会議が鳥取県で開催され、知事が出席しました。
会議では、我が国が直面する重要課題の議論や総務大臣との意見交換のほか、知事同士が有識者を交えてテーマごとに議論を行うセッションが行われました。
知事は、自治体間の税収の偏在や財政力の格差が行政サービスの地域間格差につながっていると指摘した上で、「地方法人課税の分割基準について、経済活動の実態をより適切に反映するものとなるよう見直すべきであり、税源の偏在が小さく、税収が安定的な地方税体系の構築に向けて、令和8年度税制改正大綱で示された追加的措置を早急に講じる必要がある」と述べました。
また、「強い経済実現のための地域人材戦略」のセッションに参加し、裾野の拡大から高度人材の育成、社会人の学び直しまでを一体的に進めることで、成長産業を支える人材の厚みをつくっていることなどを説明した上で、同セッション参加の知事や有識者らと議論しました。

(写真)発言する知事
(写真)会場の様子