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10月3日、玄海原子力発電所で事故などの複合事象が発生した想定で、国、佐賀・長崎両県と連携し、下記の訓練を含む原子力防災訓練を実施しました。
・ 情報収集・伝達訓練
・ 緊急時モニタリング訓練
・ 広域避難訓練
・ 原子力災害医療訓練
地域住民や県、市町村、消防、警察、自衛隊など約2,850人にご参加いただき、今回は、各避難所等に多言語表記付きのピクトグラム看板を新たに設置したほか、離島(姫島)において放射線防護施設の屋内退避訓練やヘリコプターを活用した傷病者搬送訓練などを実施しました。
訓練に参加した知事は、「原子力災害は起こってはならないが、いついかなる時も県民の命と身体を守るため、訓練結果を検証し実効性のある対策を講じてまいりたい」と述べました。
(写真)テレビ会議の様子
(写真)ピクトグラム看板設置の様子(姫島)
(写真)ヘリコプターを活用した傷病者搬送訓練の様子(姫島)