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8月27日、「福岡バイオコミュニティフォーラム2026」が開催され、知事が出席しました。
本県は久留米市と連携し、産学官金で構成する「福岡バイオコミュニティ推進会議」が核となり、バイオ関連企業や研究機関の集積、バイオエコシステムの形成に向け取り組んでいます。現在県内には、「ファーマテック」「フードテック」「ヘルステック」の3分野を中心に、有望なスタートアップなど280社を超えるバイオ関連企業が集積しています。
推進会議の特別顧問を務める知事は、「みなさんと力を合わせて、世界とつながるバイオスタートアップエコシステム"Fukuoka Bio Open Gateway"の形成を進め、福岡から世界へ挑戦する企業が次々と生まれ、成長するバイオクラスターを築いてまいりたい」とあいさつしました。
フォーラムでは、九州大学発バイオスタートアップである株式会社サイフューズ代表取締役の秋枝静香氏、久留米大学理事長・学長であり日本睡眠学会の理事長でもある内村直尚氏による特別講演などが行われました。

(写真)あいさつする知事

(写真)展示企業から説明を受ける様子