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8月24日、令和8年熊本地震に係る第2回福岡県災害支援本部会議を開催しました。
会議では、各部から支援状況、派遣職員による支援活動の報告を行いました。
本部長である知事は、「発災後、私も宇土市と熊本県庁に行かせていただき、短い時間ではあったが色々なことを学ばせていただいた。また本県では、被災地の要望に応じた物資の提供や県内の住宅・学校への受け入れ支援など、人的・物的の両面から取り組んでいる。かけがえのない隣人である熊本県の皆さんが、一日も早く平常の日常を取り戻せるように、引き続き、関係機関と力を合わせて、全庁一丸となって、できる限りの支援に取り組んでいく」と訓示しました。

(写真)訓示を述べる知事