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7月9日、北部九州自動車産業グリーン先進拠点推進フォーラムを北九州市で開催しました。
県では、世界に選ばれ、未来へ向け成長を続ける自動車産業拠点を目指し、「世界に選ばれる電動車開発・生産拠点の形成」、「CASEに対応したサプライヤーの集積」、「工場や輸送分野における脱炭素化の実現」、「先進的なクルマ・モビリティの実証の推進」の4つの目標を掲げ、さまざまな挑戦を始めています。
フォーラムでは、「世界自動車産業の最新動向とモビリティ社会の方向性」に関する講演や、北部九州の自動車メーカーの事業展開に関する方針説明などがありました。
知事は、「北部九州に蓄積されてきた産業の厚み、これこそが、我々の最大の武器である。地域の力を結集して、変革期を共に切り開き、北部九州の自動車産業の更なる発展を導いていきたい」とあいさつしました。
(写真)あいさつする知事