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5月27日、山口県下関市で第167回九州地方知事会議が開催され、知事が出席しました。
会議では、国へ提言する特別決議の内容などについて、九州・山口各県知事による議論が行われました。
知事は、九州における防疫対策推進体制の構築に向け、「感染症のリスクに備えるために、『ワンヘルス』の理念のもと、関係機関が連携して人獣共通感染症などの対策を推進することが重要である。JIHS(国立健康危機管理研究機構)のサテライト機能を九州に構築することを強く求めてまいりたい」と述べました。
(写真)会議で発言する知事