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7月13日、ANAクラウンプラザホテル福岡で「福岡県半導体・デジタル産業振興会議 総会・講演会」を開催し、知事が出席しました。
講演会では、急速に発展するAIとそれを支える半導体技術、そしてAIが現実世界を認知するフィジカルAIをテーマに、AI・半導体で世界を席巻するエヌビディア合同会社堀内朗本部長の基調講演や、産学から集った半導体業界のフロントランナーによるパネルディスカッションなどが行われ、約200人の参加者が熱心に聴き入っていました。
知事は、AIによるイノベーションを支えるのが半導体であることや、福岡県が半導体後工程技術の分野を牽引する拠点を目指していることに触れ、「福岡県には、自動車やロボットといった半導体のユーザー企業も多数集積している。半導体の技術革新こそが、新生シリコンアイランド九州を実現する原動力になると確信している」とあいさつしました。
(写真)あいさつする知事