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5月24日、久留米市、うきは市との共催により、「福岡県総合防災訓練」を実施しました。訓練には県、地元自治体および消防本部、消防団、警察、自衛隊、地域住民など、約1,100人が参加しました。
訓練は、大雨と地震の複合災害により、久留米市とうきは市が同時に被災したとの想定で実施しました。消防、警察、自衛隊をはじめとする関係機関と災害時の密接な連携体制の確認を行いながら、孤立者及びペット緊急救出訓練や山林火災に対する空中消火訓練などさまざまな訓練に取り組みました。
訓練本部長である知事は、「訓練に取り組まれる皆さまのお姿を拝見して、大変心強く思う。災害時の迅速・的確な対応のためには、関係機関の緊密な連携が重要であると改めて認識した」とあいさつしました。
(写真)あいさつをする知事
(写真)訓練について説明を受ける知事
(写真)訓練の様子