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「マイナビ ツール・ド・九州2025×高校生向け探究学習プログラム(Locus)」を受講した生徒たちが服部知事へ成果報告します
(一社)ツール・ド・九州では、(株)マイナビ、(一社)九州経済連合会と連携し、主に進学希望の高校生を対象とした課題探究型フィールドスタディ「Locus(ローカス)※」を実施しています。
このプログラムは、高校生が地元企業と連携し、地域が抱える課題について共に解決策を模索するもので、高校生に地域活性化を“自分ごと”として捉えてもらうことにより、将来的なUターン、人材確保に繋げることを目的としています。
昨年5月~11月に実施された同プログラムでは、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県の高校生約360名が参加し、本県でも143名が「持続可能な九州・福岡県のために、自分たちは何ができるか?」をテーマに、探究学習を行いました。
このたび、本県の参加者を代表して、西南女学院高等学校と八女学院高等学校の生徒が、知事に成果報告を行いますので、お知らせします。
※ 人口減少や経済の縮小といった地方の課題に対して、高校生が地元企業の力を借りながら解決策を模索するというマイナビが開発した探究学習プログラム
1 日 程
令和8年3月12日(木)13時00分~13時30分
2 場 所
県庁8階 特別会議室
3 発表者
西南女学院高等学校 生徒5名
八女学院高等学校 生徒5名
4 出席者
一般社団法人九州経済連合会 地域共創部長 矢野 佳秀
一般社団法人ツール・ド・九州 事務局長 大久保 宏司
株式会社マイナビ 取締役 上席執行役員 社長室長 小作 正幸
株式会社マイナビ 福岡支社長 田中 正典
株式会社マイナビ 社長室コーポレートコミュニケーション統括部長 柏木 直之 ほか
5 対応者
福岡県知事 服部 誠太郎
6 次 第
(1)開会
(2)出席者挨拶
(3)成果報告(高校生プレゼンテーション)
(4)知事講評
(5)記念撮影
(6)閉会
マイナビ ツール・ド・九州2025×locus(ローカス)プログラムの成果報告について [PDFファイル/350KB]

