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第73回福岡県公衆衛生学会を開催します
第73回福岡県公衆衛生学会について
公衆衛生学は、社会全体の健康増進を目指し、その時代や社会における健康問題に係る予防や解決方法等を研究する、重要かつ実践的な学問です。その研究分野は、生活習慣病、精神保健福祉、感染症、健康危機管理など多岐にわたっています。
県では、時代の要請に応じた公衆衛生の普及向上と、公衆衛生関係者相互の技術、知識の研鑽を図ることを目的に、5月12日に標記学会を開催します。
当日は、特別講演として、医療法人矢津内科消化器科クリニック 理事長・院長の矢津 剛先生をお招きし、「2040年に向けた地域包括ケア…地域住民の生活を支える在宅医療モデルとACP」をテーマにご講演いただきます。
また、県内の大学や、県及び保健所設置市等の保健師、研究員等から43の演題について研究発表が行われます。
1 概要
日時 :令和8年5月12日(火)10時00分~15時20分
場所 :福岡県庁 講堂 他(福岡市博多区東公園7-7)
参加者:150人程度(予定)
2 プログラム
主催者挨拶 10時00分~10時10分
福岡県保健医療介護部 医監 佐野 正
特別講演 10時10分~11時10分
講演「2040年に向けた地域包括ケア
…地域住民の生活を支える在宅医療モデルとACP」
演者 矢津 剛 氏(医療法人矢津内科消化器科クリニック理事長)
分科会 11時25分~15時20分
3 参加方法
事前申し込み不要です(参加費無料)
4 主催
福岡県、公益財団法人ふくおか公衆衛生推進機構


