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「GBNet福岡」研究会を東京で初開催します! ~EVバッテリー資源循環によるレアメタルの海外流出阻止・新市場の開拓を目指して!~

発表日:2026年3月12日 14時00分 印刷
担当課:
循環型社会推進課
直通:
092-643-3381
内線:
3494
担当者:
高木

 昨今の国際情勢の大幅な変化に伴い、レアメタル・レアアースといった重要鉱物への注目が増す中、県では、昨年度に官民連携組織「グリーンEVバッテリーネットワーク(GBNet福岡)」を設立しました。GBNet福岡では、EVバッテリーに含まれるリチウムなどのレアメタルの海外流出阻止、経済安全保障のリスク回避を目的に、全国に先駆けて、EVバッテリーの資源循環システム「福岡モデル」の構築に取り組んでいます。昨年11月には、この取り組みが評価され、全国知事会の先進政策大賞(1位)を受賞しました。

 この度、日本の経済安全保障の一翼を担い、新たな地域産業の創出も期待されるGBNet福岡の取り組みを全国へ波及させる一歩として、3月27日に「GBNet福岡」研究会を東京で開催し、福岡県におけるサステナEVリース事業等の取組事例や国の政策動向を紹介します。

1 日時

 令和8年3月27日(金) 13時~14時

2 場所

 ロジスティードビル2階会議室(東京都中央区京橋二丁目9番2号)

 ※会場とオンラインでの同時開催

3 次第

 (1) 開会挨拶

 (2) 知事挨拶(ビデオメッセージ)

 (3) GBNet福岡の取組概要説明

 (4) 環境省、経済産業省からの政策動向等の講演

 (5) 質疑応答

GBNet福岡 ネットワーク 会議の様子

GBNet福岡 会議の様子

4 参加対象

 GBNet福岡参画企業(自動車メーカー、金属リサイクル業者等 約50企業・団体)、EVバッテリー資源循環に関心のある企業、自治体、団体等(80名程度)

 

プレスリリース資料 [PDFファイル/779KB]

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