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「持って帰っていいと(eat)ボックス」活用モデル店を募集!~県オリジナルボックスを活用し、飲食店からの食品ロス削減を推進~
県では、飲食店での食べ残しによる食品ロスを削減するため、オリジナルの食べ残し持ち帰りボックス「持って帰っていいと(eat)ボックス」を飲食店に無償配付し、食品ロス削減効果等を把握する取り組みを実施しています。
この取り組みのモデル店となる飲食店を100店舗限定で本日から募集します。
飲食店での食品ロス削減のため、ぜひご応募ください。
1 取り組みの概要
10月~12月、飲食店から、食べ残しの持ち帰りを希望する消費者へ「持って帰っていいと(eat)ボックス」を提供。
飲食店、消費者それぞれが食べ残しの持ち帰りに関する簡単なアンケートに回答。
(アンケート例)
飲食店:ボックス提供数(食品ロス削減量) 等
消費者:持ち帰ってから食べるまでの時間、モデル店舗の印象 等
○実施期間 令和8年10月1日(木)から令和8年12月31日(木)まで
※食品ロス削減月間(10月)~忘年会シーズン
○ボックス 1店舗に30個配付(サイズ:幅140×奥行85×高さ58mm)
※側面に、障がいのある方のアート「まごころアート」を施します
2 応募の対象
福岡県内で営業する飲食店
※テイクアウト専門店、デリバリー専門店は対象外
※応募多数の場合、今年度初めての店舗を優先
※モデル店に決定した店舗については、9月上旬にメールにて連絡します
3 応募期間
令和8年8月6日(木)から9月4日(金)まで
4 応募方法
以下の(1)(2)いずれかの方法でご応募ください。
(1)二次元コードからオンライン申請
(2)「応募申込書」を下記問い合わせ先へメールまたは郵送にて送付
※「応募申込書」は県ホームページからダウンロードできます。なお、ダウンロードが難しい場合は郵送にて対応いたしますので、下記問い合わせ先までご連絡ください。
(ホームページ)
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/iito-eatbox.html


