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ケイトウの出荷目合わせ会が開催されました
高品質なケイトウの出荷を目指して
令和8年7月28日、JAふくおか嘉穂嘉穂支所ケイトウ研究会が出荷目合わせ会を開催しました。ケイトウは盆に需要が高まる花で、高温下での栽培に適していることから、嘉穂地域では盆出荷の作型で露地栽培が盛んに行われています。
当日は8名の生産者が参加し、普及指導センターから今後のほ場での管理について、JA担当者から出荷規格や品質基準についての説明を行いました。
目合わせ会では、生産者の持ち寄ったケイトウを用いて、長さやボリュームなど選別基準を確認し、品質の統一に向けて認識を共有しました。また、若手生産者から質問の挙がった、収穫適期や選別・調製方法、出荷時の注意点についても意見交換を行うことで、部会の全員が高品質なケイトウを安定して出荷できるよう意識づけを図りました。
普及指導センターでは今後も市場や消費者のニーズに応えられる高品質なケイトウ作りを目指し、生産者の支援に取り組みます。




