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高品質なスナップエンドウ出荷を目指して
(JAたがわ添田園芸部会でスナップエンドウの出荷始まる)
令和8年4月22日、JAたがわ添田園芸部会がスナップエンドウの栽培講習会と出荷目合わせ会を開催しました。添田園芸部会では、これまでスナップエンドウを直売所や地元市場へ個人出荷をしており、生産者も限られていましたが、軽量野菜であること及び4~5月の平均単価が比較的高いことから、作付推進と共同販売を提案し、昨年度から共同販売を開始しました。今年度は10戸の生産者が栽培に取組んでいます。
普及指導センターからは、今年度の生育状況や今後の栽培管理のポイント、収穫期の農薬安全使用について説明しました。また、出荷目合せ会では、ほ場で現物のスナップエンドウを見ながら大きさ、形、障害果などの出荷基準を確認しました。
普及指導センターは、JAと定期的な巡回を通して栽培管理指導を行い、今後もスナップエンドウの作付面積と生産拡大に向けて支援していきます。




