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第5期「Stanford e-Fukuoka」プログラム参加生徒の募集について
福岡県では、県内高校生に、よりハイレベルな学びの機会を提供し、福岡県の未来を担うグローバル人材を育成するため、米国スタンフォード大学が開発・運営する高校生向け英語異文化理解教育プログラムを福岡県向けにアレンジした「Stanford e-Fukuoka」プログラムを実施しています。
このたび、本プログラムの第5期生徒募集を開始します。
別添募集要項のとおり、各学校を通じて参加生徒を募集しますので、在籍する学校へ応募書類を御提出ください。
1 募集人員
30名
2 募集対象
福岡県内の高等学校、中等教育学校、特別支援学校(高等部)又は高等専門学校に在籍する1~2年生(中等教育学校については、4~5年生)
※令和8年度の学年であること。
3 提出期限
令和8年2月下旬~4月中旬
※応募用紙は在籍している学校へ提出すること。
※高校入学前の生徒については、高校入学後に学校へ提出すること。
※提出期限は各学校により異なるため、在籍する学校へ確認すること。
4 募集要項及び応募用紙
5 プログラムの内容
(1)様々なテーマについて英語によるオンライン講座及び集合、対面授業
国際金融センターを目指す福岡に必要な要件、半導体サプライチェーン、ワンヘルス等のテーマについて、スタンフォード大学講師による講座が受講できます。
事前に提示される動画等を視聴し、講師・ゲストスピーカーによるオンライン講座、ディスカッションを行った後、受講生同士で意見交換等を実施します。また、プログラムの最後に、学んだテーマについて受講生各自が英語でプレゼンテーションを実施します。
(2)英語力アップのため、「TOEFL特別講座」も併せて実施
(3)プログラム修了後、スタンフォード大学から修了証書を交付
6 その他
・講義は英語で行われます。
・提出書類、応募資格等については募集要項を確認してください。
・選考結果は、学校を通じて令和8年5月に通知します。
7 プログラムの様子
※以下の写真は全て第4期プログラムの様子です
プログラム開講式
対面授業の様子
7 第4期プログラム受講生の感想
第4期プログラムを修了した受講生に対してアンケートを実施し、以下のような感想をいただきました。
・大学ではこの経験を活かして海外に関係のある大学に進み、留学して実際に海外に訪れてみたいと思った。
・英語のスキルアップだけでなく社会の課題に目を向けそれを解決するためにはどうすれば良いのか深く考える力をつけることができた。
・他の学校の人と意見交流をしたり、かすみ先生をはじめ、海外の人や、歴史を聞くことで今まで知らなかった世界を知り、視野が広がりました。
・たくさんのゲストスピーカーの方からお話を聞くなかで、今まで知らなかったことも知られて、普段の授業では扱わないような内容が多くてとても有意義なものになりました。
・このプログラムでの経験を活かして、将来は海外で働いたり、海外の人と一緒に仕事をしたりすることへの関心が高まりました。
・これまで自分では気づけなかった視点や考え方に触れることができ、はじめて本当の意味で視野を広げることができたと感じています。
・たくさんの友達や講師の方々と意見交換をしたり様々な業界で活躍されている講師の方々の講義を聞いて、広い視野をもって物事を考えられるようになりました。
・みんなと交流したり、いろんな方のお話を聞きながら、自分の考えたことのないような発想に出会い、すごく視野が広がった。
・このプログラムに参加して本当によかったと思っています。これからもこのプログラムが続いてほしいです。
・「将来、国際関係学を海外の視点から学び、世界を幅広い視野で捉えることのできる人間になりたい」という私の思いを、より強くしてくれました。

