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令和8年熊本地震により被災した下水道施設の調査に係る派遣職員出発式を行いました
県では、令和8年熊本地震に伴う熊本県からの派遣要請を受け、下水道施設の被害状況把握のため、7月31日から職員を熊本県内へ派遣しました。
今回、8月5日、熊本県八代市に追加派遣する職員の出発式を行いました。派遣職員は、地震により被災した下水道管路の調査に従事します。
生嶋副知事は、派遣職員に対し、「上下水道は生活に不可欠なライフラインです。皆さんの技術を最大限に発揮し、体調管理や安全確保にはくれぐれも注意を払いながら、復旧・復興に貢献してください。」と激励しました。
(写真)派遣する職員を激励する生嶋副知事


