本文
令和7年度第6回筑後川水系渇水調整連絡会が開催されました
更新日:2026年1月28日更新
印刷
筑後川流域では、昨年9月以降月間降雨量が5ヶ月連続で平年値を下回っており、特に10月から令和8年1月の4ヶ月間の降雨量は昭和50年(1975年)以降で最小を記録し、平年の35%程度(109.6mm)にとどまっています。
令和7年12月11日から渇水対策に取り組んでいますが、少雨が続いていることから、令和8年1月27日時点で主要6施設の合計貯水量は22%程度とダムの貯水量は未だ減少の一途をたどっています。
このような状況を受け、1月28日に九州地方整備局をはじめとした関係機関による「令和7年度第6回筑後川水系渇水調整連絡会」が開催され、更なる渇水対策の強化が決定されました。
筑後川の水を利用しています福岡地域・筑後地域にお住まいの県民の皆様におかれましては、引き続き、節水にご協力いただきますよう、お願いいたします。

