ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > テーマから探す > 環境・まちづくり・県土づくり > 交通基盤 > 道路 > 一般国道211号(牛隈工区)について

本文

一般国道211号(牛隈工区)について

ページID:0830089 更新日:2026年8月6日更新 印刷ページ表示

一般国道211号(牛隈工区)について

1 事業概要

一般国道211号について

 一般国道211号は、大分県日田市を起点とし、嘉麻市、直方市などを経由して北九州市に至る総延長約55キロメートルの幹線道路です。沿線地域の産業や観光を支える重要な役割を持つ路線であるとともに、災害時における防災活動を支える緊急輸送道路としての役割も担っています。

牛隈工区の位置図です

2 事業の必要性

 今回工事を行う区間の周辺には、牛隈小学校や嘉穂中学校があり、多くの小・中学生が通学しています。
 しかし、この区間の東側は歩道が整備されておらず、道路の端(路肩)も狭くなっています。そのため、以前から「通学の際に危険がある場所」として改善が求められてきました。そこで、子どもたちをはじめとする歩行者の安全を守るため、早急に歩道の整備を行う必要があります。

牛隈工区の現況です

3 整備による効果

 安全安心な交通空間の確保

   道路の東側に新しく歩道を整備します。これにより、登下校する子どもたちをはじめ、歩行者が安全に通行できるようにします。

4 事業計画の概要

箇所名:福岡県嘉麻市牛隈(うしくま)
延長は60メートル
​道路幅員は5.5メートル(車道部)
※歩道を含めた全幅員は11.55メートルで計画しています。

牛隈工区の平面図です

 

牛隈工区の横断図です

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。