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主要地方道 北九州小竹線(口の原橋)について
主要地方道 北九州小竹線(口の原橋)について
事業概要
1 路線の概要
北九州小竹線は、北九州市を起点として小竹町の国道200号まで続く、全長約20キロメートルの重要な道路です。
この路線の「口の原橋(くちのはらばし)」は昭和28年に作られた橋です。現在、橋のさまざまな部分にひび割れや劣化が発生しています。橋を新しく作り替えて、皆さんが安全に通行できるようにします。

2 事業の必要性
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口の原橋は完成から約70年が経ちました。これまでも修理を何度も行ってきましたが、点検の結果、「補修や架けかえが必要な状態」と診断されました。
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口の原橋は古い基準で作られているため、構造が古く、現在の橋の設計基準を満たせていません。
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こうした点検結果と橋の構造をふまえ、橋の架けかえを行います。

3 事業計画の概要
箇所 飯塚市口原
延長 全長216.0メートル
幅 6.5メートル(歩道などを含めた全体の幅は12.0メートル)




