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一般県道 小竹頴田線(勢田工区)について

ページID:0826186 更新日:2026年8月6日更新 印刷ページ表示

一般県道小竹頴田線(勢田工区)について

事業概要

1 路線の概要

 一般県道小竹頴田線は、小竹町御徳を起点として国道200号や201号へとつながる、全長約2.2キロメートルの幹線道路です。沿線には「小竹工業団地」や「御徳工業団地」があり、地域の産業を支える大切な物流ルートとして、重要な役割を果たしています。

勢田工区の位置図です

2 事業の必要性

 この道路の周辺は、現在以下のような課題を抱えています。

  1. 本路線は、自動車産業や精密機械産業をはじめ、沿線に立地する工業団地の企業が精密部品の輸送に利用している道路ですが、道幅が狭い場所や、カーブで見通しの悪い場所が続く区間があります。そのため、円滑な通行が難しくなっています。
  2. 通勤・通学で多くの人が利用するJR福北ゆたか線「小竹駅」へつながる道ですが、見通しが悪く、スムーズな通行の妨げとなっています。

  3. 周辺は、遠賀川と庄内川が合流する場所であり、大雨の際に浸水しやすい地域です。現在、災害時の地域住民の皆さんの安全な避難ルートを確保することが急務となっています。

小竹頴田線の現況写真です

3 整備による効果 

産業の活性化と物流の効率化​

 大型トラックも安全に通行できるよう道路の整備を行うことで、地域の工業団地と国道へのアクセスがスムーズになり、地域産業の発展を後押しします。

公共交通ネットワークの強化

​ JR福北ゆたか線を利用する皆さんの、駅までの移動がより便利で快適なものになります。

防災機能の強化

 災害時に住民の皆さまや施設利用者が、安全かつ迅速に避難所へ向かうためのルートを確保します。万が一の時に備えた、安心できる環境づくりを目指します。

4 事業計画の概要

箇所名 飯塚市勢田
延長は660メートル
​道路幅員は6.0メートル(車道部)
※歩道を含めた全幅員は10.5メートルで計画しています。 

事業平面図です

小竹頴田線の計画図です

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