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一般県道 豆田稲築線(九郎丸工区)について
一般県道豆田稲築線(九郎丸工区)について
事業概要
1 路線の概要
一般県道豆田稲築線は、一般国道200号(桂川町大字豆田)を起点とし一般国道211号(嘉麻市岩崎)を終点とする全長約6.1キロメートルの幹線道路です。
この事業では、桂川町役場から一般国道200号までの区間(九郎丸工区)の整備を進めています。JR福北ゆたか線桂川駅、桂川町役場をつなぐ道路として、歩行者や自転車の安全を確保し、周辺地域の活性化を目指します。

2 事業の必要性
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この路線は、JR福北ゆたか線桂川駅へのアクセス道路であり、福岡県立嘉穂総合高校の生徒たちの通学路でもあります。しかし、現状の道路は道幅が狭いうえに、歩道や自転車走行空間が十分に確保されておらず、自動車との接触事故も発生しています。そのため、歩行者や自転車が安心して通行できる環境づくりが急務となっています。
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本路線は町の中心部(桂川町役場・図書館・福祉センターなど)と交通拠点である桂川駅を結ぶとともに、災害時の拠点となる施設へ向かうための重要な道でもあります。しかし、道幅が狭い区間や、見通しの悪い区間があるため、本来求められる道路の機能が十分に果たせていない状態となっています。

3 整備による効果
生活道路の安心・安全の確保
歩道などを整備し、車道と歩道を分離します。これにより、通学する児童生徒をはじめ、歩行者や自転車を利用される方が、安全で快適に通行できる空間が生まれます。
主要公共施設へのアクセス確保・災害時の防災機能強化
交通拠点や町の中心部、災害拠点施設への移動が安全でスムーズになることで、防災機能が向上します。
地域活性化の支援
桂川町・嘉麻市・飯塚市へのアクセスが向上し、地域のつながりがより強くなります。これは、県と3市町で進める「嘉飯にぎわい交流都市圏構想」の実現を後押しするものです。(整備により、桂川駅から嘉麻市嘉穂地域までの所要時間が、約14分から約11分に短縮されます)
4 事業計画の概要
箇所 桂川町大字九郎丸~桂川町大字土居
延長 1.26キロメートル
幅員 6.0メートル(全幅員は14.0メートル)




