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農業用ため池

更新日:2021年3月31日更新 印刷

農業用ため池の管理及び保全に関する法律

 近年、豪雨等により多くの農業用ため池が被災し、甚大な被害が発生しています。このため、農業用ため池の情報を適切に把握し、適切な管理・保全に必要な措置を講じる「農業用ため池の管理及び保全に関する法律」が、令和元年7月1日に施行されました。

農業用ため池の管理及び保全に関する法律三段表 [PDFファイル/286KB]

 法律の概要は以下をクリックしてください。

法律の概要

 

ため池データベース

 「農業用ため池の管理及び保全に関する法律」第4条第3項の規定に基づき、福岡県のため池データベースを公表します。

ため池データベース(令和3年3月31日時点) [PDFファイル/632KB]

福岡県ため池管理保全支援センター

〇農業用ため池の管理状況予備調査を実施しました

1 目的

 「農業用ため池の管理及び保全に関する法律」では、農業用ため池の所有者(管理者を含む)は、当該農業用ため池の機能が十分に発揮されるよう、適正な管理に努めることが規定されています。

 このため、県では、今年度から本格的に、民間が所有する農業用ため池について適正に管理されているか、管理状況調査を行うこととしています。

 そこで、その調査方法を検証する目的で、県内2箇所の農業用ため池において、予備調査を実施しました。

2 調査日    令和2年5月28日

3 場所    山添池(糸島市)、兎田溜池(大牟田市)

4 参加者    福岡県、糸島市、大牟田市、利水者、福岡県ため池管理保全支援センター

5 状況写真山添池 [その他のファイル/1.99MB]  兎田溜池 [その他のファイル/1.98MB]

 

防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法

 防災重点農業用ため池の防災工事等を集中的かつ計画的に推進することを目的として、「防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法」が、令和2年10月1日に施行されました。

防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法三段表 [PDFファイル/322KB]

 

 

防災重点農業用ため池

 決壊による水害その他の災害により周辺の区域に被害を及ぼすおそれがある農業用ため池を、福岡県が「防災重点農業用ため池」に指定します。

 

<指定基準>

1 当該農業用ため池の決壊により浸水が想定される区域のうち当該農業用ため池からの水平距離が100m未満の区域に住宅等が存すること。

2 貯水する容量が1,000m3以上であり、かつ、浸水区域のうち当該農業用ため池からの水平距離が500m未満の区域に住宅等が存すること。

3 貯水する容量が5,000m3以上であり、かつ、浸水区域に住宅等が存すること。

4 上記に掲げるもののほか、当該農業用ため池の周辺の区域の自然的条件、社会的条件その他の状況からみて、その決壊による水害その他の災害を防止する必要性が特に高いと認められるものとして農林水産省令で定める要件に該当するものであること。

 

 

防災重点農業用ため池に係る防災工事等推進計画

 「防災重点農業用ため池に係る防災工事等の推進に関する特別措置法」第5条第4項の規定に基づき、福岡県防災重点農業用ため池に係る防災工事等推進計画(令和3年3月31時点)を公表します。

福岡県防災重点農業用ため池に係る防災工事等推進計画 [PDFファイル/268KB]

 

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