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排水ポンプ車作業演習を実施しました
令和8年6月2日火曜日、災害時の迅速な対応を目的とした、令和8年度排水ポンプ車作業演習を直方県土整備事務所にて実施しました。
排水ポンプ車とは?
排水ポンプ車は、災害時や浸水対策で大量の水を効率的に排水するための移動式ポンプ装置を搭載した特殊な車両です。
どんな役割がある?
浸水した場所に速やかに出動し短時間に大量の水を排出することで、浸水区域の早期解消や浸水被害を最小限に抑えるなど重要な役割を果たします。
どれくらい排水できる?
吐出量は、1分当たり30立方メートル(1分当たり5立方メートルのポンプが6台)です。例えば、一般的な25mプールの水であれば、約10~15分で排水する事ができます。
演習の目的は?
本演習は、「排水ポンプ車の運用に関する覚書」の締結事業者の皆様にご参加いただき、実際の車両を使用しながら一連の作業手順や注意点を確認し、大雨などによる浸水被害発生に備えるものです。


