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西小田橋が開通しました
西小田橋が開通しました
令和8年7月25日に新しい西小田橋(にしおだはし)が開通しました。
西小田橋橋梁架替事業は、地震の揺れに対する安全性の向上や河川の流下能力の向上を目的として、平成30年度に着手しました。
新しい西小田橋は、東日本大震災と同等の地震に対応した構造であり、橋脚の数を減らしたことで河川の流れもよくなります。また、歩道を整備したことにより、道路利用者及び地域住民の安全・安心な生活の確保が図られます。
今後は、旧橋の撤去を進めてまいります。
橋梁概要
路線名 主要地方道 久留米筑紫野線
橋梁位置 筑紫野市大字西小田
橋長 L=100.6m
幅員 W=10.0m
事業主体 福岡県

完成した西小田橋(令和8年8月撮影)


