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海と街をつなぐ環境啓発ワークショップを開催しました
10月28日、博多区の社会福祉法人凜の会 清水保育園きく組(年長組)で環境啓発ワークショップを開催しました。
県では、海の環境保全について考え、プラスチックごみ削減に向けて行動するきっかけとしてもらうため、令和6年度から「海岸漂着ごみ・クリーンアップ大作戦」として海洋プラスチックごみ削減に向けた啓発事業を実施しています。
今年度は、未来を担うこどもたちに海の環境保全の大切さについて学んでもらうため、初めて保育園でワークショップを実施しました。アーティスト「しばた みなみ」氏らを講師に迎え、園児は始めに海洋プラスチックごみについて学習した後、県内の海岸で回収した漂着物等を使用したクリスマスオーナメントを制作しました。
園児からは、「海のごみについて楽しく学べた」、「街でごみを見つけたら拾う」といった声が聞かれました。
なお、制作したクリスマスオーナメントは、令和8年12月15日(火)から12月25日(金)まで県庁1階ロビーにて展示します。

(写真)海洋プラスチックごみについて学習する園児
(写真)オーナメントを制作する園児
(写真)オーナメントを飾り付ける園児
(写真)園児と講師の集合写真


