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リチウムイオン電池等の適正処理に御協力ください!
リチウムイオン電池は多くの小型家庭用電気機器に使用されていますが、破損・変形により発熱・発火する危険性が高く、リチウムイオン電池を廃棄物として処理する際に、発火して火災となる事故等が多発しています。
ごみ処理施設において火災が発生し施設の設備が破損すると、復旧に多額の費用がかかるとともに、長期間ごみの処理が停止するなど、県民の皆さんにも大きな負担が生じてしまいます。
※画像は環境省特設サイト内「事業者向け啓発チラシ・ポスター」を加工して作成
家庭で不要となったリチウムイオン電池やリチウムイオン電池使用製品は、お住まいの市町村のルールに従って、適正に廃棄してください。
また、工場や事業所で不要となったものは、産業廃棄物として適正に処理してください。
リチウムイオン電池が使用されている製品について
リチウムイオン電池は、携帯電話、スマートフォン、デジタルカメラ、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、コードレスタイプの掃除機など多くの小型家庭用電気機器に使用されています。
※画像は環境省特設サイト内「事業者向け啓発チラシ・ポスター」を加工して作成
リチウムイオン電池が使用されている製品の判別方法
リチウムイオン電池本体に、リサイクルマークが表示されています。

※画像は環境省特設サイト内「事業者向け啓発チラシ・ポスター」を加工して作成
なお、上記マークが無くても「充電できる製品」や「電源につながなくても動いたり光ったりする製品」には、リチウムイオン電池が使用されている可能性があります。
リチウムイオン電池回収場所マップ
県では、リチウムイオン電池回収場所マップを作成しています。
https://map.pref.fukuoka.lg.jp/map.php?mid=230
〇 リチウムイオン電池回収場所マップとは
リチウムイオン電池を回収しているJBRC※協力店及び自治体の回収拠点を県ホームページの地理情報提供システム上にマッピングし、回収店舗名、所在地などの基本情報を提供するものです。
※JBRC:小型充電式電池メーカーや同電池の使用機器メーカー、それらの輸入事業者で構成され、小型充電式電池のリサイクル活動を共同で行う団体

※JBRC協力店の回収場所では、JBRC会員の製造したもの以外回収しません。回収可能なものなどの詳細については、JBRCホームページ(https://www.jbrc.com/general/recycle_flow/)をご確認ください。
〇 マップの使用方法
・ 地図をズームアップすると、その地域の回収場所が点で示され、クリックすると詳細情報(店舗名、所在地、回収可能な品目、電話番号)が表示されます。
・ 記載されている内容を確認の上、廃棄したい製品を回収場所に持ち込んでください。
もっと詳しくお知りになりたい方は
リチウムイオン電池の適正処理に関する詳しい情報は、環境省のリチウムイオン電池等に関する特設サイトを御覧ください。



