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【福岡×大分】ふるさと回帰フェア2026に参加します
ふるさと回帰フェア2026とは
※このイベントは9月13日(日)に終了いたしました。ご参加いただき、ありがとうございました。
ふるさと回帰フェアは、気になる地域の暮らしや仕事について、現地の担当者と「直接」相談ができる、国内最大級の移住イベントです。
何となく地方暮らしを考え始めたばかりの方、実際に住んでいる人のリアルな声や情報を知りたい方、「ちょっと興味がある」方から「移住を決心した」方まで、お気軽にお越しいただけます。
今年度は東京国際フォーラムで開催され、9月13日(日)に福岡県と大分県から共同で出展します。
【ふるさと回帰フェア2026】
開催日時:令和8年9月12日(土)~13日(日) 10時00分~16時30分
※福岡県×大分県の出展は9月13日(日)
開催場所:東京国際フォーラム ホールE、ロビーギャラリー
入場料・相談料は無料(来場者登録が必要です)
どうして福岡県×大分県での出展なの?

福岡県と大分県の県境にある「豊築(ほうちく)地域」と、大分県北部地域は、昔から暮らしのパートナー。
この地域をさらに居心地のいい場所にするために、市町では、県境を越えて「九州周防灘定住自立圏」として手を取り合い、生活や交通など、みなさんの暮らしを支えるネットワークを地域全体で広げています。
福岡県×大分県のブースでは、県境を越えて、この地域における暮らしの情報を皆様にご案内いたします。
【九州周防灘定住自立圏】
福岡県豊築地域:豊前市、築上郡(吉富町、上毛町、築上町)
大分県北部地域:中津市、豊後高田市、宇佐市
豊築地域、大分県北部地域ってどんなところ?
豊かな自然に囲まれた、伝統が息づく地域です。
福岡県豊築地域と大分県北部地域は、緑と海の両方に恵まれた地域です。
この豊かな自然の中で、地域の住民は自然を敬い、共に生きてきました。
豊前神楽が国指定重要無形民俗文化財に指定される等、今も暮らしの中に祈りと伝統文化が息づいています。
交通インフラの整備を進めています!
鉄道 : 豊築地域と大分県北部の駅を経由して、福岡県北九州市の小倉駅から、鹿児島県の鹿児島駅までを結ぶ日豊本線(JR九州)が通っています。
道路 : 東九州自動車道が北九州市から宮崎市まで開通し、広域的な人流・物流を支えています。
その他、東九州新幹線の早期実現について、東九州新幹線鉄道建設促進期成会を通じ、国に対して要望しています。
県境を越えた連携で、安全・安心なまちづくりを目指しています!
中津市の小児救急センター(中津市民病院内)の運営に係る経費を市町が共同で負担することで、休日・夜間における小児救急医療体制を確保しています。
また、中津市民病院や、ゆめタウン中津・イオンモール三光などの大型ショッピングモールへのアクセス向上のため、コミュニティバスの共同運行や既存路線との連携を図っています。

9月13日(日曜日)は【福岡県11】にて豊築地域及び大分県北部の魅力についてご案内します。
福岡県 豊築地域
吉富町(よしとみまち)
九州で最も小さな町、福岡県吉富町は「暮らしを選ばれる町」を目指しています。
公共機関が充実し、中津市や豊前市等への都市部へのアクセスが良く、生活機能が揃う利便性と、自然や温かな交流が両立する「ちょうどよさ」が最大の魅力。
町では子育て支援や移住サポートを充実させ、「住み続けたい」と思える環境づくりに力を入れています。
移住後も安心感に包まれた穏やかな毎日がずっと続く、そんな町でありたいと願っています。
上毛町(こうげまち)
-人生を楽しみつくす「LIVE THE LIFE!」快適でちょうどいい田舎暮らし-
福岡県最東端の上毛町は、手厚い子育て・移住定住支援でファミリーを全力応援!
ホタルが乱舞する清流、温泉・グルメに、ツリーハウスやログハウスでアウトドアを満喫できる「大池公園」など、日常にワクワクがあふれています。
快適なサテライトオフィスでのリモートワークなど、多様な働き方にも柔軟に対応。
スローガン「九州一輝くまち」で、「じぶんらしく」笑顔が広がる理想のライフスタイルを描いていきませんか?
築上町(ちくじょうまち)
福岡県東部、周防灘に面した築上町は、豊かな自然と都市部への好アクセスを両立するまちです。
子育て支援が非常に手厚く、医療費・給食費の無償化に加え、独自の育児サポートも充実。隈研吾氏設計の図書館やインクルーシブ公園など、家族で楽しめる施設も整っています。
移住・定住面では空き家バンクや改修補助など住まい探しもサポート。航空祭や海の幸など地域資源も豊富で、自然の中でゆとりある暮らしと便利な生活が叶う場所です。
豊前市(ぶぜんし) ※チラシの配布を行っています
福岡県豊前市は、自然・歴史・利便性が調和した、人情味あふれる暮らしやすいまちです。
現在、教育環境の充実に力を入れており、令和8年4月には地区初となる義務教育学校「豊前市立豊前蔵春学園」が開校し、令和9年4月には新設の「豊前市立豊前中学校」の開校を予定しています。
地域ぐるみで子どもの成長を見守る温かな風土の中、安心して子育てができる環境づくりと、子どもたちの豊かな感性や学ぶ力を育む教育を推進し、子育て世帯に選ばれるまちを目指しています。
まずは、移住体験施設「山内のいえ」に泊まって「ぶぜん暮らし」を体験してみてください。
大分県北部地域
中津市(なかつし)
中津市は大分県の北西部、福岡県との県境に位置しています。
都市圏の北九州市、大分市までは1時間、福岡博多までもJRであれば1時間半の距離にあり、空港も、北九州空港、大分空港、福岡空港と目的地で3か所を使い分けることができ、交通アクセスが抜群のまちです。
また、市内には、市街地と山間部が共存しており、生活利便性の良い都市機能と大自然を享受できます。
宇佐市(うさし) ※チラシの配布を行っています。

海岸部・平野部・山間部など豊富な地形を有する宇佐市は、ライフスタイルに合わせて自然を楽しむことができるまちです。
都心部へのアクセスも良好で、自分らしく暮らせる場所がきっと見つかります。
また、シャインマスカットやからあげなど美味しいグルメもたくさんあり、多くの文化遺産や自然遺産にも触れることができます。
「ほどよい田舎」「自分らしく暮らせるまち」への移住を検討されている方はぜひご相談ください。
豊後高田市(ぶんごたかだし) ※単独のブースがあります
昭和30年代の街並みが残る「豊後高田昭和の町」や国宝「富貴寺大堂」、日本の夕陽百選の1つ「真玉海岸」など、海・山・里・街・温泉の魅力が揃う自然豊かなまちです。
また、全国トップレベルの手厚い子育て支援(0歳から高校生までの保育料・医療費・給食費が無料、無料の市営塾など)に力を入れており、その実績として、田舎暮らしの本「住みたい田舎ベストランキング」で全国初の14年連続ベスト3、転入者が転出者を上回る「社会増」を12年連続達成しています。
移住や就職に興味のある方向けに、現地での体験企画を行っています!
福岡県 くらしごと体験
○ 福岡県移住・定住ポータルサイト 「福がお~かくらし」
福岡県では、福岡県への移住や就職に興味のある方向けに、1泊2日から3泊4日の間、地域や仕事場に訪れ「くらし」と「しごと」を体験いただく企画を行っています。
参加費は無料、宿泊費や移動費(公共交通機関・レンタカー)の助成もありますので、豊築地域に興味をお持ちの方は、ぜひこの企画をご利用ください。
福岡県 くらしごと体験について知りたい方はこちら(ポータルサイト内のページへのご案内です)
※9月12日(月)、13日(日)に福岡県1「福岡県(移住)」のブースでも詳細をご案内しています。
大分県 お試し移住施設
○ 大分県移住ポータルサイト「おおいた暮らしの第一歩」
大分県では、移住を検討されている方が、住み心地や土地の魅力を体感するめの短期滞在用の施設をご用意しています。
おんせん県おおいたでお試し移住してみませんか?
おためし移住施設について知りたい方はこちら(ポータルサイト内のページへのご案内です)











