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べスタス社の北九州市におけるナセル最終組立に係る事業が経済産業省の補助事業に採択されました
洋上風力風車における世界大手のべスタス社(本社:デンマーク)の日本法人であるべスタス・ジャパンは、今年3月、経済産業省との間で、風力発電設備の国内製造の推進に向けた協力覚書を締結。2029年度までに日本国内でナセル※の最終組立を実施するために協力していくことで合意しました。
この度、同省の「GXサプライチェ―ン構築支援事業」に、べスタス・ジャパンの北九州市におけるナセル最終組立に係る事業が採択されました。
※ブレードの回転を発電に変える風車の主要部品
- 経済産業省の補助事業について
「GXサプライチェーン構築支援事業 (事業:浮体式等洋上風力発電設備)」 事業目的
GX分野の国内製造サプライチェーンを世界に先駆けて構築すること 補助対象 浮体式等洋上風力発電設備を製造するために必要とされる設計費、建物等取得費、設備費、及びシステム整備費 予算総額 約833億円(全領域の合計額であり、令和11年度までの国庫債務負担を含む) 補助率 最大3分の2 事業期間 交付決定日~令和11年12月31日 - ベスタス社概要
会社名 Vestas Wind Systems A/S 本社所在地 デンマーク オーフス市 代表者 Henrik Andersen 設立 1986年9月1日 従業員数 約35,000人 事業内容 風車の開発・設計・製造・販売及びこれらに関連する事業


