本文
3月は「自殺対策強化月間」です
3月は「自殺対策強化月間」です
自殺対策基本法では、例年、月別自殺者数の最も多い3月の1か月間を「自殺対策強化月間」と定め,国,地方公共団体,関係団体等が連携して「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現に向けて、相談事業及び啓発活動を実施しています。
【厚生労働省】
■サイト
こころを落ち着けるためのWebサイト(新しいウィンドウで開きます)
■自殺対策強化月間ポスター
令和7年度自殺対策強化月間広報ポスター [PDFファイル/6.31MB]
もし、悩みごとを抱えていたら…ひとりで悩まないで相談してください。
福岡県内には、自殺予防、こころの健康、労働上の問題など、様々な相談窓口があります。ひとりで悩まず、ご家族だけで抱え込まず、まずは、各相談窓口にご相談ください。
■県内の相談窓口
自殺予防に関する県内の相談窓口はこちらです(新しいウィンドウで開きます)
■LINEによる相談 「きもち よりそうライン@ふくおかけん」

福岡県ではつらいきもちによりそうLINEを始めました。辛くなったとき、苦しいときは、ひとりで悩まないで、あなたの気持ちを伝えてください。
きもち よりそうライン@ふくおかけん のご案内(新しいウィンドウで開きます)
■厚生労働省ウェブサイト 「まもろうよこころ」
自殺対策に関する、電話やSNSの相談窓口等を分かりやすく紹介しています。
私たちにできる生きる支援
■ゲートキーパーをご存じですか?
「ゲートキーパー」とは、悩んでいる人に(1)気づき、(2)声をかけ、(3)相手の気持ちに寄り添って話を聴き、(4)適切な支援につなぎ、(5)見守るなどの役割が期待される人のことで、「命の門番」とも言われています。特別な資格などは必要ありません。相手のことを想う気持ちと、勇気ある行動で救える命があります。私たち一人ひとりが「大切な誰か」のゲートキーパーとなって、かけがえのない命を守りましょう。
ゲートキーパー手帳を作成しましたので、身近な人の気持ちに寄り添い、”生きる支援”を行う際の参考となれば幸いです。



