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学校におけるインクルーシブ遊具活用の手引
福岡県においては、共生社会の実現に向けた取組の一つとして、障がいの有無に関わらずこどもたちが一緒に遊ぶことができる空間づくりを進めており、県内6つの県営公園にインクルーシブ遊具を設置することとしています。
福岡県教育委員会では、学校教育におけるインクルーシブ遊具の活用を進めていくために、「学校におけるインクルーシブ遊具活用の手引」を作成しました。
学校教育にインクルーシブ遊具を活用することは、障がいのある人たちが感じている困難さ等について、こども達に考える視点を与えるなど、障がいのある人たちに対する理解を深めるとともに、障がいのあるこどもと障がいのないこどもの交流の促進につながるなど、共生社会の実現に寄与する取組と言えます。
本手引きは、次の内容で構成しています。
1 共生社会とインクルーシブ遊具
2 遊具の紹介
3 インクルーシブ遊具の活用事例
4 「交流及び共同学習」による活用


