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筑豊緑地で「土木の日いいづかフェス2026」を開催します
*土木のおもしろさを伝えたい*
土と木の2文字を分解すると十・一・十・八となることから、11月18日は「土木の日」とされています。
福岡県飯塚県土整備事務所では、県民の皆さま、特に小中学生を中心とした学生の皆さまに、道路や河川などのインフラが果たしている役割や意義、それらを支える土木技術にふれ、親しみをもっていただくことを目的として、「土木の日いいづかフェス2026」を開催することといたしました。
当日はさまざまなイベントや体験会を開催予定です。
ぜひ、ご家族やご友人とお誘いあわせのうえ、ご来場ください。
1 開催日時
令和8年11月8日(日曜日)10時から15時まで
小雨決行、荒天中止。
中止の場合は、11日7日(土曜日)に、このページ上でお知らせします。
2 開催場所
県営公園 筑豊緑地(飯塚市仁保~鹿毛馬)
屋根付広場~インクルーシブな遊具広場 付近
屋外駐車場、駐輪場あり

※地図は筑豊緑地パンフレットを一部加工して作成
3 当日のイベントの内容
(1)作ってみよう ~ダ・ヴィンチの橋・木工工作~
レオナルド・ダ・ヴィンチが考えた、くぎや接着剤を使わずに組むことができる橋を、木材を使って一緒に作ってみましょう。

(2)フライトシミュレーター体験
ゲーム感覚で楽しく学べる!操縦士になって、ドローンフライトシミュレーターに挑戦しよう!
(3)VRゴーグルでリアルな現場へ!
三次元測量データを使って、迫力満点の仮想空間を体験しましょう!
(4)測量体験コーナー
まるでゲーム街づくりを支える測量データの魅力を発見しよう!
(5)「水害・津波襲来時の逃げ遅れ」課題を解決する、3D都市モデルを活用した防災教育コーナー
地域の災害リスクを正しく理解しましょう。洪水による浸水が時系列に従って徐々に広がっていく様子を三次元で可視化し、災害切迫時の避難行動をシミュレーションします。

(6)液状化現象って何?体験装置を使った実験コーナー
地盤沈下のひとつ「液状化現象」について、大きな模型を揺らし、建物が沈む様子を実験・実演で確かめるコーナーです。

(7)インクルーシブな遊具を使ってみよう
筑豊緑地には障がいの有無にかかわらず誰でも遊びやすい遊具がたくさんあります。当日はスタッフが付き添いながら、使いかた・遊びかたをガイドします。

(8)道路パトロール車に乗ってみよう
まちで見かけるあの「黄色い車」の内部を公開します。どんな車なのか、中をのぞいてみてください。

(9)土木の日の思い出・ぬり絵でオリジナル缶バッジを作ろう
思い出に、自分で塗ったイラストを、その場で缶バッジにしてプレゼントします。
※数量制限があります。
このほかさまざまな展示やプログラムを用意しています。
いずれも、参加費不要・事前申込不要です。当日はお気軽にご来場ください。
※画像・写真は過去のイベント実施時の様子です。画像の一部に生成AIを使用しています。
4 主催・協力団体
主催:福岡県飯塚県土整備事務所
協力:(一社)福岡県測量設計コンサルタント協会、(一社)福錐会、(一社)建設コンサルタンツ協会九州支部、NPO田川バリアフリープロジェクト、飯塚市、嘉麻市、桂川町


