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令和6年度飯塚普及指導センター活動情報

更新日:2024年7月4日更新 印刷

飯塚普及指導センターの活動情報です。

​004女性農村アドバイザー研修交流会を開催

 令和6年6月24日、女性農村アドバイザーOBの梅田飛鳥さんが経営されているカフェで、女性農業者同志の交流及び経営参画の促進を目的に研修交流会を開催しました。起業に興味がある新規就農者、市担当者も含め、女性農村アドバイザー中心に6名の参加がありました。
 最初に、女性農業者が対象となる補助事業や認定農業者の共同申請について普及指導センターから説明を行いました。「今後、夫や息子と話し合って認定農業者の共同申請に取り組みたい。」や「補助事業を活用する際には、いろいろな事業があるのでじっくり検討した方がよい。」との声も聞かれました。
 次に、梅田さんから、「イチゴの魅力をあますことなく伝えたい!地域の交流の場をつくりたい!」とのカフェ事業への想いなどをうかがいました。梅田さんは、当センター主催の経営塾でのビジネスプラン作成やカフェ建設を経て、今年度、「農林漁業女性のベンチャー事業」に参加し、商品のブラッシュアップに取り組まれています。参加者からは、「価格の設定はどう考えているのか」、「どのような器具を使ってつくっているのか」などは興味津々で活発な質疑応答が行われました。
 当センターでは、今後も関係機関と連携し、意欲ある女性農業者の活動と、女性農業者の仲間づくりを支援していきます。

女性農村アドバイザー研修交流会を開催 [PDFファイル/246KB]

​003夏秋なす産地の活性化

 JA直鞍なす部会は、令和6年に新規部会員が8名増え、合計14名で栽培をスタートしました。本年は新規部会員の栽培技術の早期習得のため、4月10日に「ほ場づくり」、4月26日に「定植」、5月15日に「本支柱立て、誘引準備」、6月18日に「誘引、整枝」などポイントとなる作業毎に現地講習会を行っています。各講習会では、ベテラン生産者による作業実演と説明を交えながら、和気あいあいとした雰囲気で活発な意見交換が行われました。
 本なす部会の出荷方法は2つあり、個別に選別し箱詰めを行う方法とふくれん県北広域販売センターにコンテナ出荷する方法が選択できます。6月18日にはそれぞれ今後の出荷に向けて出荷開始時期の検討や規格・品質の目合わせ会も行われました。
 さらに本年は、台木の試験やバイオスティミュラント資材の試験など、生産力向上に向けた積極的な取り組みが行われています。
 普及指導センターは、今後も夏秋なす産地の発展のため、総合的な支援を継続していきます。

夏秋なす産地の活性化 [PDFファイル/267KB]

​002飯塚農作業受託管理者に対するブドウの房管理講習会を開催

  5月13日、飯塚普及指導センターは、農業の労働力支援をおこなっている株式会社菜果野アグリの職員に対し、ブドウの房管理方法について講習会を実施しました。
 株式会社菜果野アグリは、福岡県や大分県において、農作業請負を行っていますが、ブドウの房管理は高度な技術水準を求められることが課題になっています。普及指導センターは、高い技術力を持った即戦力のアルバイターを育成することが農家の経営改善につながると考え、講習会を開催することとなりました。
 当日は、嘉麻市のブドウ無核栽培園と鞍手町の有核栽培園の2か所で講習を実施し、職員5名が参加しました。主に花穂整形と摘粒作業について、実演を含めながら説明をおこない、質疑もまじえながら技術習得を図りました。また、各管理とも農家毎に目標や考え方が異なるため、事前の打ち合わせを十分におこなうことに留意するよう、アドバイスも行いました。
 今後、今回の参加者が実際のアルバイターに指導する形で技術の共有、習得をおこない、より農家の満足度や所得の向上につなげることを目指します。
 普及指導センターでは、これからも農家の労働力不足に対応できる取組を支援します。

農作業受託管理者に対するブドウの房管理講習会を開催 [PDFファイル/267KB]

​001JAふくおか嘉穂大豆作部会が総会を開催

 5月22日に、第21回JA ふくおか嘉穂大豆作部会通常総会が開催されました。部会員数は17経営体で、作付面積は5年度実績で約125ヘクタールです。
 総会の前に、普及指導センターから大豆栽培講習会を行いました。内容は、昨年の大豆が多収となった要因と今年の技術対策として土づくり、適期播種、雑草防除等の基本技術の徹底、令和7年度から栽培する「ふくよかまる」について説明しました。また、JA からは、「ふくよかまる」作付けによる県設定の産地交付金「大豆生産性向上助成」、水田活用の直接支払交付金における交付対象水田の見直し、管内の大豆作に係る交付金と数量払いの状況について説明しました。
 今年度の活動計画では、「ふくよかまる」の展示ほ設置や現地講習会等が予定されており、総会終了後には、雑草対策や「ふくよかまる」について個別に質問や相談がありました。「ふくよかまる」への大きな期待と「大豆の収量向上で収益を上げたい」という意気込みが感じられました。
 普及指導センターとしても、昨年以上の大豆の多収を目指し、引き続き支援していきます。

JAふくおか嘉穂大豆作部会が総会を開催 [PDFファイル/236KB]

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