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流産・死産等を経験された方、支援者の方へ

更新日:2026年2月9日更新 印刷

流産・死産等で大切なお子さまを亡くされた方へ

お子さまを亡くされた後の悲しみは深く、どんなに大きいことでしょう。

周囲の人々に話すこともためらわれ、悲しみが周囲から理解されず、

孤独感を感じてはおられませんか。

また、自分のせいではないかと、自分を責めてはいませんか。                     

ご自分を責め、つらい日々が続くと、こころと体に様々な変化が現れることがあります。    

「つらいなぁ」と感じたとき、そのお気持ちをひとりで抱え込まないでください。        

感じたことを話すことで、気持ちに変化が生まれるかもしれません。

どうぞ、ひとりで抱え込まずに、サポートを求めてください。

県内の相談窓口自助グループを紹介しています。

あなたのタイミングで、どうぞご活用ください。

 

支援者の方へのページはこちら

 

(相談窓口や自助グループについてのリーフレットはこちら)

相談窓口・自助グループ一覧リーフレット グリーフケアプランガイドBOOK グリーフケアプランカード リボン

 

【ピンク&ブルーリボンとは】

妊娠中や誕生後に赤ちゃんを亡くし深い悲しみの中にいるご家族を支え、グリーフケアの重要性を社会に啓発する国際シンボルマークです。

ピンク&ブルーリボンホームページ(外部サイトへのリンク)

 

Baby Loss Awareness Week~亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間~​】

Baby Loss Awareness Week(BLAW)とは、流産・死産・新生児死等で赤ちゃんを亡くしたご家族へのグリーフケアの重要性について考え、大切な赤ちゃんに想いを寄せる国際的な啓発週間のことで、毎年10月9日~15日と定められています。

詳しくは、Baby Loss Awareness Weekの周知活動を行っている団体 Baby Loss Family Support 'Angie'(外部サイトへのリンク)をご覧ください。

 

1 相談窓口

(1)福岡県内(政令市・中核市除く)にお住まいの方

●不妊・不育と性の相談センター

※ 相談開設時間:8時30分から17時00分【月曜から金曜(祝日除く)】

※ 面談相談を希望される方は事前にご連絡ください。

 

保健福祉(環境)事務所

連絡先 備考

筑紫保健福祉環境事務所

健康増進課 健康増進係

070-1321-4090 筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市

粕屋保健福祉事務所

健康増進課 健康増進係

080-9415-9858

古賀市・宇美町・篠栗町・志免町・須恵町・新宮町・久山町・粕屋町

糸島保健福祉事務所

健康増進課 健康増進係

080-4712-8411 糸島市

宗像・遠賀保健福祉環境事務所

健康増進課 健康増進係

0940-37-4070 中間市・宗像市・福津市・芦屋町・水巻町・岡垣町・遠賀町

嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所

健康増進課 健康増進係

0948-29-0277 直方市・飯塚市・宮若市・嘉麻市・小竹町・鞍手町・桂川町

田川保健福祉事務所

健康増進課 健康増進係

070-3113-4895 田川市・香春町・添田町・糸田町・川崎町・大任町・赤村・福智町

北筑後保健福祉環境事務所

健康増進課 健康増進係

0946-22-4211 小郡市・うきは市・朝倉市・筑前町・東峰村・大刀洗町

南筑後保健福祉環境事務所

健康増進課 健康増進係

070-1387-2900 大牟田市・柳川市・八女市・筑後市・大川市・みやま市・大木町・広川町

京築保健福祉環境事務所

健康増進課 健康増進係

070-1524-3403 行橋市・豊前市・苅田町・みやこ町・吉富町・上毛町・築上町
●精神保健福祉センター
 
名称

連絡先

備考
福岡県精神保健福祉センター 092-582-7500

月曜から金曜  

8時30分から17時15分まで

(2)政令市・中核市(北九州市、福岡市、久留米市)にお住まいの方

●北九州市
名称 連絡先 備考

妊娠相談ほっとナビ

093-571-2305 月曜日から金曜日(祝日及び年末年始を除く)9時から12時、12時から17時

門司区役所保健福祉課

健康相談コーナー

093-331-1888 月曜日から金曜日(祝日及び年末年始を除く)8時30分から17時まで

小倉北区役所保健福祉課

健康相談コーナー

093-582-3440

小倉南区役所保健福祉課

健康相談コーナー

093-951-4125

若松区役所保健福祉課

健康相談コーナー

093-761-5327

八幡東区役所保健福祉課

健康相談コーナー

093-671-6881

八幡西区役所保健福祉課

健康相談コーナー

093-642-1444

戸畑区役所保健福祉課

健康相談コーナー

093-871-2331

 

●福岡市
名称 連絡先 備考
福岡市プレコンセプションケアセンター 080-3986-8872  

 

●久留米市
 

名称

連絡先 備考
久留米市こども子育てサポートセンター 0942-30-9731  

 

(3)県内で活動している自助グループ

 
         

天使を想う会
『望-nozomi-』   
・3ヶ月に1回程度、対面でのお話会を開催
・イベント企画と開催
・メッセージ受付
・個別談話 

【E-mail】
tenshimama.nozomi

@gmail.com

【HP】
天使を想う会
『望-nozomi-』

【Instagram】
tenshimama

.nozomi_c.uokawa

にじいろのはね

・個別交換ノート
・にじいろバースデーカレンダー
 (天使のお誕生日をみんなでお祝いする)
・ピンク&ブルーリボンの啓発活動、イベント

【E-mail】
m1260h.m

@gmail.com

【HP】
にじいろのはね
【Instagram】
nijiironohane.m
星の会 ・定例会を春夏秋に開催
 【春の会】4月第4日曜日
 【夏の会】8月第1日曜日
 【秋の会】10月第4日曜日
・通信誌星の会を発行
※子供を亡くされた方とご家族であればだれでも参加できます。安心して語り、聴くことができる集いです。

【E-mail】
takeday

@khc.biglobe.ne.jp
【電話番号】
090-4481-1562
(代表:武田氏)

【HP】
星の会
SIDS家族の会
九州地区
・年4回程度、福岡を中心に、北九州市、佐賀県等でもミーティングを開催           
   
※SIDS(乳幼児突然死症候群)やその他の病気、また死産や流産で赤ちゃんを亡くした両親を、精神的な面から援助するためのボランティアグループ。
【お問い合わせフォーム】
SIDS家族の会お問い合わせフォーム(外部サイトへのリンク)
【HP】
SIDS家族の会
”空にかかるはしご”        
グリーフの会
主催:NPO法人福岡子どもホスピスプロジェクト
・年に2~3回程度、お子さんを見送った家族の集いを開催
 (開催日は1~2か月前までにHP等でご案内、過去の様子はHPでご覧いただけます。)
  
※家族の集いは、参集又はオンラインで 開催。参集時はきょうだいプログラムも実施

【E-mail】
toiawase

@kodomo-hospice.com
【電話】
092-233-5086
【携帯電話】
080-3985-5106

【HP】
”空にかかるはしご” 

グリーフの会
【Instagram】
fukuko_h_h
【Facebook】
kodomo.hospice

grief care
「いのちのまなび」
・3か月に1回程度、対面でのお話会を開催
・流産、死産、新生児死を経験されたお母さん、ご家族への早期サポート、ケアの充実について、社会に周知・啓発する活動
・「つながること」、「いのちのまなび」をテーマに活動
【E-mail】
inochinomanabi2022
@gmail.com
(代表:南部氏まで)

【Instagram】
grief_care

_inochinomanabi
   
※DMでの問い合わせも可能。

花はすお話会 ・花はすグリーフケアカフェ (苅田・行橋・北九州)
・花はすマルシェ
・ピンク&ブルーリボンの啓発活動​

【Email】

info@hanahasu-grief.com​

【HP】

花はすお話会

【Instagram】
hanahasu_grief

_fukuoka

※県内の相談窓口や自助グループについて、リーフレットを作成しました。

相談窓口・自助グループ一覧リーフレット [PDFファイル/604KB]

・政令市・中核市を含めた県内の相談窓口や、県内各地で活動されている流産・死産に関する自助グループの活動内容、連絡先、SNSを一覧にして掲載しています。

グリーフケアプランガイドBOOK [PDFファイル/1.06MB]

・実際に流産・死産等を経験された方の「あの時もっとこうしておけばよかった」という思いを元に、流産・死産等を経験された方の気持ちに寄り添い、より納得のいくお別れの時間を過ごすためにできることについて、ご紹介しています。

グリーフケアプランカード(Word版) [Wordファイル/125KB]

・告知から出産時、出産後、お見送りや手続きについてなど、大切な赤ちゃんとのお別れまでにお母さんやご家族が希望されるケアについて、支援者と共有するためのツールとしてご活用いただけます。

2 各種制度

  流産及び死産の場合も、各種サービスの対象となることがあります。詳細は、以下各ページをご確認ください。

(1)産後ケア事業について

 産後ケア事業について(福岡県庁HP)

(2)産後休業や母性健康管理措置について

 流産・死産等を経験された方へ(こども家庭庁HP)

 働く女性の心とからだの応援サイト<流産・死産に関する情報を提供するページ>

(3)妊婦のための支援給付など   

 妊産婦への伴走型相談支援と経済的支援の一体的実施(妊婦等包括相談支援事業・妊婦のための支援給付) (こども家庭庁HP)

 社会保険関係について(こども家庭庁HP)

3 支援者の方へ

流産、死産及び人工中絶を含む子どもの死を経験された方に対しては、関係者による情報共有や、精神的負担軽減のための配慮が必要であることから、各自治体において地域の実情に応じたきめ細やかな支援を行うための体制整備が求められています。

(1)自治体の担当者の方

各自治体において、流産、死産等、お子さんの死を経験された方を把握した際に、相談窓口や自助グループの情報提供のためにご活用ください。

相談窓口・自助グループ一覧リーフレット [PDFファイル/604KB]

(2)医療機関等のスタッフの方

各医療機関、施設等において、流産、死産等を経験された方を支援される際に、リーフレット等を印刷しご活用ください。

特に「グリーフケアプランカード」は、流産・死産等の告知の場面など、初めにお母さんやご家族への支援に携わる産科医療機関等において、ご本人ご家族の気持ちや願いを具体的に把握するために活用できるツールとなっています。

「グリーフケアプランカード(Word版)」は各医療機関等の支援体制、施設の状況に応じて編集いただくことが可能です。自施設で提供可能なケアを元に、ご本人ご家族のご希望を確認したり、気持ちに寄り添ったケアの提供について院内スタッフで共有する等にぜひご活用ください。

相談窓口・自助グループ一覧リーフレット [PDFファイル/604KB]

グリーフケアプランガイドBOOK [PDFファイル/1.06MB]

グリーフケアプランカード(Word版) [Wordファイル/125KB]

(3)その他参考資料等

自治体担当者のための 子どもを亡くした家族への支援の手引き

小児医療機関スタッフのための 子どもを亡くした家族への支援の手引き

流産や死産を経験した女性等への心理社会的支援等について

皆様のご意見をお聞かせください。

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