ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 健康・福祉・子育て > 子ども・青少年 > 妊娠・出産 > 流産・死産等を経験された方へ

本文

流産・死産等を経験された方へ

更新日:2023年9月13日更新 印刷

流産・死産等で大切なお子さまを亡くされた方へ

お子さまを亡くされた後の悲しみは深く、どんなに大きいことでしょう。

周囲の人々に話すこともためらわれ、悲しみが周囲から理解されず、

孤独感を感じてはおられませんか。

また、自分のせいではないかと、自分を責めてはいませんか。

ご自分を責め、つらい日々が続くと、こころと体に様々な変化が現れることがあります。

「つらいなぁ」と感じたとき、そのお気持ちをひとりで抱え込まないでください。

感じたことを話すことで、気持ちに変化が生まれるかもしれません。

どうぞ、ひとりで抱え込まずに、サポートを求めてください。

県内の相談窓口や自助グループを紹介しています。

あなたのタイミングで、どうぞご活用ください。

 

1 相談窓口

(1)福岡県内(政令市・中核市除く)にお住まいの方

●各保健福祉(環境)事務所

 ※相談受付時間:8時30分~17時15分【月~金(祝日除く)】

 
保健福祉(環境)事務所 電話番号 地域名
筑紫保健福祉環境事務所
健康増進課 健康増進係
092-513-5583 筑紫野市・春日市・大野城市
太宰府市・那珂川市
粕屋保健福祉事務所
健康増進課 健康増進係
092-939-1534 古賀市・宇美町・篠栗町・志免町
須恵町・新宮町・久山町・粕屋町
糸島保健福祉事務所
健康増進課 健康増進係
092-322-1439 糸島市
宗像・遠賀保健福祉環境事務所
健康増進課 健康増進係
0940-37-4070 中間市・宗像市・福津市・芦屋町
水巻町・岡垣町・遠賀町
嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所
健康増進課 健康増進係
0948-29-0277 直方市・飯塚市・宮若市・嘉麻市
小竹町・鞍手町・桂川町
田川保健福祉事務所
健康増進課 健康増進係
0947-42-9345 田川市・香春町・添田町・糸田町
川崎町・大任町・赤村・福智町
北筑後保健福祉環境事務所
健康増進課 健康増進係
0946-22-4211 小郡市・うきは市・朝倉市・筑前町
東峰村・大刀洗町
南筑後保健福祉環境事務所
健康増進課 健康増進係
0944-72-2185 大牟田市・柳川市・八女市・筑後市
みやま市・大木町・広川町
京築保健福祉環境事務所
健康増進課 健康増進係
0930-23-2690 行橋市・豊前市・苅田町・みやこ町
吉富町・上毛町・築上町
●女性の健康相談センター(専門の医師、助産師による電話相談・面接相談を実施)

※専門相談員による個別面接相談は、事前予約が必要です。

 
保健(福祉)環境事務所 電話番号 面接相談日
宗像・遠賀保健福祉環境事務所
健康増進課 健康増進係
0940-37-4070 毎月第2木曜日・第3水曜日
(13時~16時)
嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所
健康増進課 健康増進係
0948-29-0277 毎月第1水曜日
(13時半~16時半)
北筑後保健福祉環境事務所
健康増進課 健康増進係
0946-22-4211 偶数月の第3金曜日
(13時半~16時半)
●精神保健福祉センター
 
名称 電話番号 備考
福岡県精神保健福祉センター 092-582-7500 【電話】月~金
8時半~17時15分

 

(2)政令市・中核市(北九州市、福岡市、久留米市)にお住まいの方

●北九州市
 
名称 連絡先 備考
妊娠相談ほっとナビ 093-571-2305 月曜日から金曜日(祝日及び年末年始を除く)
9時~12時、 13時~17時
門司区役所保健福祉課
健康相談コーナー
093-331-1888 月曜日から金曜日(祝日及び年末年始を除く)
8時半~17時まで
小倉北区役所保健福祉課
健康相談コーナー
093-582-3440
小倉南区役所保健福祉課
健康相談コーナー
093-951-4125
若松区役所保健福祉課
健康相談コーナー
093-761-5327
八幡東区役所保健福祉課
健康相談コーナー
093-671-6881
八幡西区役所保健福祉課
健康相談コーナー
093-642-1444
戸畑区役所保健福祉課
健康相談コーナー
093-871-2331
●福岡市
 
名称 電話番号 備考
福岡市不妊・不育専門相談センター 080-3986-8872  

 

●久留米市
 
名称 電話番号 備考
久留米市こども子育てサポートセンター 0942-30-9731  

 

(3)県内で活動している自助グループ

 
  自助グループ名 活動内容 連絡先

ホームページ
SNSなど

1 天使を想う会
『望-nozomi-』
・3ヶ月に1回程度、対面でのお話会を開催
・イベント企画と開催
・メッセージ受付
・個別談話
【E-mail】
tenshimama.nozomi
@gmail.com

【HP】
天使を想う会
『望-nozomi-』

【Instagram】
Tenshimama.nozomi_
c.uokawa
【Twitter】
@nozomi59529597
【Facebook】
Nozomi Tenshimama

2 にじいろのはね ・個別交換ノート
・にじいろバースデーカレンダー
 (天使のお誕生日をみんなでお祝いする)
・ピンク&ブルーリボンの啓発活動、イベント
【E-mail】
m1260h.m@gmail.com

【HP】
にじいろのはね
【Instagram】
@nijiironohane.m

3 星の会

・定例会を春夏秋に開催
 【春の会】4月第4日曜日
 【夏の会】8月第1日曜日
 【秋の会】10月第4日曜日
・通信誌星の会を発行
   
※子供を亡くされた方とご家族であればだれでも参加できます。安心して語り、聴くことができる集いです。

【E-mail】
takeday@khc.
biglobe.ne.jp

【電話番号】
090-4481-1562
(代表:武田氏)

【HP】
星の会
4 SIDS家族の会
九州地区
・年4回程度、福岡を中心に、北九州市、佐賀県等でもミーティングを開催
   
※SIDS(乳幼児突然死症候群)やその他の病気、また死産や流産で赤ちゃんを亡くした両親を、精神的な面から援助するためのボランティアグループ。
【お問い合わせ
 フォーム】
http://www.sids.
gr.jp/contact.html
【HP】
SIDS家族の会
5 ”空にかかるはしご”
グリーフの会
主催:NPO法人福岡子どもホスピスプロジェクト
・年に2~3回程度、お子さんを見送った家族の集いを開催
 (開催日は1~2か月前までにHP等でご案内、過去の様子はHPでご覧いただけます。)
   
※家族の集いは、参集又はオンラインで 開催。参集時はきょうだいプログラムも実施
【E-mail】
toiawase@kodomo-
hospice.com
【電話】
092-233-5086
【携帯電話】
080-3985-5106

【HP】
”空にかかるはしご”
 グリーフの会

【Instagram】
@fukuko_h_h
【Facebook】
https://www.
facebook.com
/kodomo.hospice

6 grief care
「いのちのまなび」

・3か月に1回程度、対面でのお話会を開催
・流産、死産、新生児死を経験されたお母さん、ご家族への早期サポート、ケアの充実について、社会に周知・啓発する活動
・「つながること」、「いのちのまなび」をテーマに活動

【E-mail】
inochinomanabi2022
@gmail.com
(代表:南部氏まで)
【Instagram】
@grief_care_inochino
manabi
   
※DMでの問い合わせも可能。
7 Little Angel Gift ・心と身体をほぐし・癒すヘッドマルマケアサロン
・月1回のゆるゆるオンラインcafe会を実施
(お話会には参加できない方など当事者のつながりや出会い・情報共有の場づくり)
・DMやLINE・交換ノートでのやり取りも、ご希望がある場合は実施
yumi.happy.smile.
space@gmail.com
   
※お返事には
  お時間を要する
  場合がございます。
【公式LINE】
Little Angel Gift
【Instagram】
@yumi_little.angel.gift
   
※活動詳細はInstagramにあります。

※県内の相談窓口や自助グループについて、リーフレットを作成しました。

 適宜印刷して、ご活用ください。

相談窓口・自助グループ一覧リーフレット [PDFファイル/739KB]

2 各種制度

(1)流産及び死産の場合も、産後ケア事業等の各種サービスを受けることができます。

 産後ケア事業について(福岡県庁HP)

 お住いの市町村の子育て世代包括支援センターへお問い合わせください。

 保健師等が相談に応じます。

 <お問い合わせ先>子育て世代包括支援センター [PDFファイル/163KB]
   

(2)働く女性が流産・死産された場合

 ●流産・死産等を経験された方へ(こども家庭庁HP)

 ●働く女性の心とからだの応援サイト<流産・死産に関する情報を提供するページ>
   

3 自治体担当者、医療関係等の支援者の方へ

流産、死産及び人工中絶を含む子どもの死を経験された方に対しては、関係者による情報共有や、精神的負担軽減のための配慮が必要であることから、各自治体において地域の実情に応じたきめ細やかな支援を行うための体制整備が求められています。

自治体担当者のための 子どもを亡くした家族への支援の手引き

小児医療機関スタッフのための 子どもを亡くした家族への支援の手引き

流産や死産を経験した女性等への心理社会的支援等について

皆様のご意見をお聞かせください。

お求めの情報が分かりやすく十分に掲載されていましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?

※個人情報を含む内容は記入しないでください。
※お答えが必要なお問い合わせは、上の「このページに関するお問い合わせ先」からお問い合わせください。
※いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますのでご協力をお願いします。
※ホームページ全体に関するお問い合わせは、まで、お問い合わせください。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)