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公共交通×広域連携で創る、新しいまちのカタチ 鉄道沿線まちづくりの推進 ~「住みたい!」と 言われるまちには 理由がある~
鉄道沿線まちづくりについて
令和7年国勢調査において、本県の人口は初めて減少に転じました。今後も本県の人口は減少することが予測されており、このままではまちの維持ができなくなることが懸念され、「新しいまちのカタチ」を考えていくことが必要です。
そこで県では、広域的な視点から持続可能なまちづくりを実現する「鉄道沿線まちづくり」の取り組みを令和8年度から重点的に推進しています。
「鉄道沿線まちづくり」とは、人口減少や高齢化により単一の市町村だけでは公共サービスの維持などが難しくなるなか、広域的な観点から、鉄道沿線を軸とした複数の市町村間で施設や機能の補完・連携を図り、持続可能な都市を目指す考え方です。
併せて、まちづくりに携わる様々な関係者が相互に協力して取り組むことにより、沿線価値を向上させ、定住を促進します。
現在、県では、嘉飯桂・粕屋・遠賀の3圏域において取り組みを進めています。

ふくおか謎解きまち巡りについて
公共交通機関と徒歩を組み合わせてまちを巡るイベントが行われます。ぜひご参加ください。
日時 令和8年10月3日(土)~11月3日(火・祝)
受付時間10時~17時
※最終解答受付は11月3日(火・祝)17時
受付場所 長者原駅構内特設ブース
※受付ブースは土日祝のみの設置です


