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福岡県流域下水道におけるDX技術活用現場説明会を開催しました
9月2日に筑後川中流右岸流域下水道の甘木幹線(三井郡大刀洗町上高橋地内)にて水上走行式ドローンによる下水道管路施設の点検デモンストレーションを行い、県内市町村下水道担当者12名が参加しました。
見学会では、水上走行式ドローンの概要・利点を説明し、実際に水面での走行及び点検映像の撮影状況を確認しました。
参加者からは高い関心が寄せられ、特に「管内に人が入らず安全に点検が完結する点」や、「長距離・難所でもブレずに鮮明な映像が得られる点」について、業務効率化および安全確保の観点から非常に高い評価を得られました。
今後も、様々なDX技術の導入検討を進めるとともに、県内市町村への普及・促進を図り、下水道管路施設における維持管理の高度化を推進していきます。


