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10月14日(水) 大和青藍高等学校でキャリアデザイントークライブを開催しました!
県では、若い世代の皆さんが、様々な分野で活躍する女性ロールモデルと出会い、直接話をすることで、なりたい自分を見つけ、キャリアを描く(デザインする)ことができる「キャリアデザイントークライブ」を実施しています。
今年度は、「先輩女性から学ぶ、私らしい未来の描き方」をテーマに、県内4つの学校で開催!開催校ごとに生徒による実行委員会を立ち上げ、会場の設営から司会、ロールモデルへのインタビューを実施。生徒たちが自らの手で未来の選択肢を広げ、「なりたい自分」を実現するための第一歩を踏み出します!
10月14日(水)大和青藍高校で第3回トークライブを開催し、203名の方にご参加いただきました。
5名のロールモデルをお招きし、これまでのキャリアについてお話しいただきました。
第1部では、ロールモデルの方々によるトークライブを実施しました!
「将来の夢はありましたか」という話題では、「小学校の頃から警察官を目指していた」「いろんな人の役に立ちたいなと思っていた」「大学に進学するために勉強をしていた」など、それぞれの学生時代の夢についてお話しいただきました。
「進路選択など迷ったときには、どのようにして決めましたか」という質問では、「しっかりと自分の行きたい道を考えて決めなさいと先生からアドバイスを受けた」という方や、「オープンキャンパスで当時知らなかった学部と出会い、『ここでなら自分のやりたいことができそうだ』と思って進路を選んだ」という回答をいただきました。

第2部では、実行委員会を中心に、ロールモデルの皆さんへ質問を投げかけました。
「仕事をしていて、大変と思うことは何ですか」という質問には、「様々な人との調整業務」や「多くの仕事が重なったとき」、「時代の流れの速さに合わせて、新しいものに対応しながら仕事を進めること」といった回答がありました。
また、「女性の若手技術者を増やすために取り組んでいることはありますか」という質問に対しては、「メンター制度を取り入れ、若手職員が相談しやすい環境づくりに取り組んでいる」といった回答をいただきました。

トークの最後には、ロールモデルの皆さんから生徒の皆さんへ向けて、メッセージが贈られました。
・今の友人との時間、勉強・部活の時間を大切にしてください。人生は長いので、途中で切り替えることもできます。
・自分がワクワクすることを大切にしてください。これが正しいではなく、これが面白い、自分がやってみたいことに積極的に挑戦してください。
・どんな仕事にも大変なことがあります。そういう時に、自分が仕事を続けることができるやりがいを見つけてください。
・進路に悩んでいる人もいるかもしれませんが、世の中にはいろんな仕事や人生があります。自分が気になることにはどんどん進んでいって、楽しいと思えることを一つでもいいので見つけてください。
・進路や目標が決まっている方は目標に向かって頑張ってください。決まっていない人は、ぜひ誰かに相談してみてください。応援してくれる人が絶対にいます。
終了後、参加した生徒の皆さんには、自分の将来に向けて「明日からできる小さな一歩(スモールアクション)」を考えてもらいました。







参加いただいた生徒の皆さん、登壇いただいたロールモデルの皆さんありがとうございました。
第4回トークライブは12月10日(木)に筑紫女学園中学校で開催します。
【大和青藍高等学校 トークライブ】
日時:令和8年10月14日(水) 13時00分~14時30分
次第:第1部 ロールモデルトークセッション(13時00分~14時00分)
第2部 生徒とロールモデルの交流会(14時05分~14時30分)
【ロールモデル】
株式会社ゼンリン 大塩 愛佳 氏
合同会社ポルト 枝光 比菜乃 氏
福岡県警察 直方警察署 大塚 朋美 氏
株式会社YEデジタル 田中 聖南 氏
株式会社ハローライフ 野上 千寿 氏


